第132回KEISビジネスリンク(BL)部会定例会

  • 開催日:2026.02.19

第132回 KEISビジネスリンク(BL)部会
日時  2026年2月19日(木)15:00~
開催場所 大阪科学技術センター(OSTEC)4F 404号室 (大阪市西区靭本町1-8-4)

当日幹事
副部会長  日本プロテックソフトウェア㈱ 代表取締役 西村 啓
幹事    ACTUNI㈱ 代表取締役社長 小原 史郎
幹事    アイ・エス・クリエイト㈱  システム開発部 次長 薮内 靖至
会場45名オンライン4名の参加にて開催しました。

定刻にて開会

1 開催挨拶   BL部会長 岡田 栄一 日本ソフトウエア㈱ 代表取締役より行われました。

2 組合員発表

1 同業だから話せる、“儲かるDX案件”の作り方
アタラキシアDX㈱ 代表取締役 住田 賢司様より


講演では、DX案件が儲からない原因は技術ではなく「構造のズレ」にあると指摘し、決裁者不在や目的のIT導入化、現場の巻き込み不足などの課題を整理。利益を生むDXは、業務の見える化・再設計・最小限の実装の3ステップで進め、業務設計を起点に価値提供へ転換することが重要だとお話がありました。
また、同業やパートナーとの連携による役割分担と継続的な改善体制が、利益最大化の鍵になると説明があり、その背景を解説いただきました。

2 『DXの成功には不可欠!  グローバルビジネスにおける共通基盤の根幹たる”CRM 4.0″とは』
アーカス・ジャパン㈱ 代表取締役 松原 晋啓様より

DXにおける中心に位置するCRM(顧客情報管理)。
日本ではまだまだ正しく認識・活用されていないCRMも時代やテクノロジーに合わせて進化し、今やCRM 4.0(クリエイティブCRM)となりました。
お客様との共感・共創・共鳴が重要となっているVUCA時代に効果的なDXの活用とは?
日本と先進国とのITに対する取り組みの違いと共に、CRMおよびDXを正しく理解し、正しく導入し、正しく効果を出していくためのやり方をご説明いただきました。

3 ゲストスピーチ

1 育成型人材マッチング説明会 ― 未経験から育てた人材を、貴社の戦力へ ―
㈱阪神インダストリアルテクノロジー 教育事業部   運営本部   片岡 京将様 より

大学や専門学校等の新卒求人、求人サイトやエージェント等のネット求人以外の求人採用の選択肢として「職業訓練校卒業生」のご紹介をされ、コースによる学習内容の違いや紹介システムなどをご説明いただきました。
企業様にとって有益な人材確保の一助となり、継続的な連携へと発展できるよう努めておられます。

2 土木DXの深淵:なぜ 『製造業の正解』 が通用しないのか?
㈱エアーム  代表取締役  石田 剛様 より

 

「土木業界におけるDX推進についての課題・問題に対する分析とインフラ構造物の調査点検・維持管理ソリューション「Panoca」の紹介」

商材のパンフレットもいただきましたので添付いたします。
https://drive.google.com/file/d/1JArYDd4nnJvugFST6qgg7LncskoAL5lq/view?usp=sharing

続いて、
3 大学採用の現状について
大阪産業大学  情報デザイン学部 情報システム学科 准教授 山田 耕嗣様よりお話いただきました。

4 第三者検証(テスト)によるソフトウェアの品質向上 ~専門性と客観性の視点で不具合を未然に防止~
㈱AGEST
ITソリューション本部 副本部長 宮島 健三様
第2エンタープライズ営業部 副部長 熱田 和睦様
よりお話いただきました。

連絡事項
1 KEISゴルフコンペ開催について 3/22 予定
2 第4回 経営力向上委員会セミナー開催案内

発表会後は、懇親会があり交流を深めました。

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